1.アルバイトとは!
アルバイト(ドイツ語に由来する外来語)は、期間の定めのある労働契約(有期労働契約)に基づき雇用される従業員を指す
日本や韓国における俗称である。略称としてバイトとも呼ばれ、非正規雇用の雇用形態の一種とされているが
正規雇用としてのアルバイト社員とする企業もある。
期限付きでお仕事をする事ですね。拘束時間は雇用契約によって様々ですが週1日3時間~働けます!
って求人広告があったり、フルタイムで週5日8時間~なんて求人もあります。
働く側にとって都合の良い時間で働ける様になっていますが、実際働いてみると全然違うじゃん!なんて事も多々あります。
正直働く場所にとって天国~地獄の様な場所もありますが、社会人にこれからなる方にとっては
そういったブラックな事からホワイトなところも経験できる良い場所と考えてみると意外と楽しい経験になったりします。
2.求人を探す
日本では15歳の誕生日を迎えて3月31日を過ぎていれば働く事が可能です。
但し18歳未満は労働基準法の第61条により22時~翌朝5時までの深夜労働は禁止されています。
こういった事も働く前に覚えておくといいでしょう。
いざ求人を探すと学歴不問や履歴書不要なんていうのもあったり、高校生以上、高校生不可、○○資格必須、未経験OK、経験者時給アップなど雇用条件は様々です。
必要最低限の敬語や振る舞い、マナー、常識は心がけておいていください。
昨今ではSNSでバイトテロなどアルバイト先で不適切な動画や画像を載せてバズろうとてしている方がいますが絶対に真似しないでください。
働く場所によっては資格なども必要になると思いますが気にせず求人サイトから自分が働きたいなと思う場所をどんどん探してみましょう!
求人を探す事ものちのちとても良い経験になります。
3.社会勉強
学生のうちにサービス業などを行って敬語や挨拶等を学校以外で行っていると社会人なっても少し有利に進める事です。
色々な人と関わりを持つことでコミュニケーション能力も養われ、ビジネスととしても役立ちます。
ただお金を稼ぐだけでなく可能であれば、商品の発注や取り扱いについてや、何曜日、何日、時間帯などの集客率がどれくらい変わるなど意識して仕事をすると良いでしょう。
4.人材育成
あなたが無事にアルバイト面接に合格し所定の手続きを終えていざ職場へ。しかしその前に研修が必ずあります。
未経験でも経験者でもその職場のルールがありますのでその職場の店長さんや先輩方に仕事のいろはを教わると思います。
スポンジの様に素直に教えられた事は吸収し一つ一つ覚えていきましょう。
殆どの会社にマニュアルというルールブックが存在すると思います。
慣れてくるとそこに戻る人は少ないので少し教える人にとって誤差が生じる事があり理不尽に怒られることがあったり注意を受ける事が必ずあると思います。
そうやって皆一人前になっていくのですがそれがなかなか難しい所でもあります。
私もアルバイト時代はつい感情的になってしまい揉める事もしばしばありました。
4.1教える人もアルバイト
結局の所殆どアルバイト先では店長自ら教えてくれるお店は少ないと考えています。実際私もそうでした。
殆どアルバイト先はバイトリーダーと呼ばれるアルバイトの中で一番偉い人やオープン当初からずっといる大先輩みたいな人があなたに教えてくれはずです。
そうして何度かシフトに入るとあなたより1か月前、2か月前に入ったあなたより少し長く働いているアルバイトの人がまた優しく教えてくれます。
そして3か月くらいアルバイトが続くとあなたと同じような新人アルバイトが入ってきてあなたが教える立場になります。
そうです。3か月くらい経てばあなたが教える側に回るのです。業務として覚えるのはそんなに多くはないのです。
強いて言えば、覚えることで大変なのはコンビニや飲食店などは商品が沢山あるので商品の名前と値段を覚えるのに苦労すると思います。
4.2バイトリーダー
アルバイトの仕事に慣れてきて忙しいしあまり稼げないけどやりがいがあるバイト先だったり
一緒に働いている人がとても楽しかったりする長く続けてしまい
ここで就職したりとかシフトが多く入ったりとかであなたがバイトリーダーや社員にならないかみたいな話がくる可能性があります。
これを受け入れるのはあなた次第ですが、私はあまりおすすめしません。
もちろん人生経験の一つとして行うのはとても良い事だと思いますし、働き方は人それぞれ自由です。
誰もあなたの決定を止めることはできません。
あなたが本気でこの仕事を続けていきたいのであれば是非責任ある立場でランクアップした業務をするべきでしょう。
5.あなたのワークライフに失敗はない
アルバイト先でバイトリーダーや正規雇用として働くととなったとして
会社の方針や人生の価値観が変わったときに「あの時こうしていれば…」後悔することもあるでしょう。
でもそんなに悲観的になることは決してありません。人生は失敗の連続です。失敗を知らなけば成功していると気づけません。
アルバイトや正規雇用どんな形であれあなたはお金を稼ぐ以外に社会で働いていたという社会貢献をしていたのです。
社会貢献というとボランティアや営利目的以外と思いがちですが
あなたが雇用され多くの商品を販売または製造しその会社の新人アルバイトさんを育成したことは給料をもらい
お金を使い世の中のお金を回しています。これもりっぱな社会貢献の一つです。
そしてこの経験を次の職場での履歴書、職務経歴書のアピールポイントになります。
会社に転職しなくても商品を作る技術や工程を学んだ事で自分でものづくりをして新しい価値あるものを作り
自分の会社を作ることもできますし、責任ある立場で働いていたのであれば経営として考えを活かし新しいビジネスを自分で作り発信することができます。
6.まとめ
①学生時代は短期でも長期でも良いので社会勉強のひとつしてアルバイトをお勧めします。自分のお小遣いになったり貯金も出来るので一石二鳥になります。
②アルバイトでの経験は社会人になったときに就職時役立ちます。
③アルバイト先での就職という新たな選択肢を増やすことができます。
④もし何となくやとりあえず続けてしまっても修正できる悲観的にならず新しい事にチャレンジしていきましょう!あなたなら出来ます!
私がアルバイトをしている時に出会った店長さんはその経験を活かし今は独立して会社の経営者を行っておりたまに情報交換を行っています。
アルバイト時代や前職で出会う凄いな!尊敬できるな!という人は辞めた後も繋がりをもっていると有利です。
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